昔の僕は【他人を非難しまくる】劣等感まみれの人間だった

どうも、川野です。

今回は、
昔の僕は【他人を非難しまくる】劣等感まみれのクソ野郎だった

というお話です。

いまでこそ、僕は
ブログという仕組みでお金を稼ぎ

周りの同年代のサラリーマンよりも

時間・経済・身体・精神的に
ゆとりある生活をしている背景があって

(息子二人とも私立中学に行かせたり、週7で釣り行ってたりw)

他人と自分を比べて
劣等感を覚えることって
ほぼ、ないのですが。

数年前の
ブログで稼ぐまでの38年間の人生においては

お金のない人生。
失敗ばかりの人生。
勉強が嫌い過ぎて、無知だった人生。
女の子と上手くしゃべれなかった青年期。

生まれて~起業して借金300万円の頃まで

自分のあらゆることにコンプレックスを感じていました。

  • どーして俺は、いつもお金のない貧乏な生活なんだ
  • どーして俺は、何をやっても上手くいかないんだ
  • なんで友人のアイツは、お金に困らないんだ。親ガチャに恵まれているだけだろ、クソが!
  • なんで友人のアイツは、かわいい彼女がいるんだ?生まれつきイケメンなら勝ち確だよな、クソが!

などなど

当時、親ガチャという言葉も
イケメンという言葉もなかったですがw

マジで僕はこんな感じで
自分と他人を比べては

  • 他の奴らは、ぬるま湯じゃん
  • なんで俺だけ、こんなにビハインドのある状況なの?運悪いの?

とか
ネガティブな事を
本気で言ってました。。。

他人と自分を比べて
自分の劣っている部分だけが気になって

目の前の全てが「敵」という感覚でした…

今の僕から見ると

マジでコイツは
絶対に成功できないだろうな…レベルの

「しょっぱい野郎」でした。

そんな他人と自分を比べる暇があったら
何でもいいから、優れた人から学んで行動しろよ!

口と頭ばっか動かしてないで、何かやれよ!

って思います。

ただ、僕が

「他人と自分を比べてしまう」

そんな性格になってしまったのは、理由があって

(もちろん、自分自身が勉強してこなかった・甘っちょろかった部分も大半あるのですが…)

人格の形成(性格)は
その人の生い立ちが非常に深く関わっていて

劣等感を感じる自分から抜け出したければ

なぜ、そんなに劣等感を感じるようになったのか?

原因を知り、
深く内省していかないといけません。

自分の過去に目を背けていては
真実は見えてこない。

ということで、

今日はなぜに僕が「他人を非難しまくる」劣等感まみれの人間になったのか

すでに内省して
コンプレックスを乗り越えてきましたが

あえて、書いていきたいと思います。

お前の母ちゃんキ○ガイ

これは僕が小学3年の時に
クラスメイトに言われたことです。

僕の母親は
僕が小学2年生の時に
精神分裂症になりました。

(今で言う統合失調症)

調子が悪いと言って
大人しく寝ていたかと思うと

いきなり起き上がって
暗い部屋の中で

鬼のような形相で大声で

南無妙法蓮華経」を繰り返し唱えだしたり…

(もう「叫ぶ」レベルです。マジでドン引きします)

「早く、ここから逃げないと借金取りが来る!」と言って

まだ幼かった僕の手を引いて
自分の実家に帰ろうとしたり…

全裸で家の外に飛び出して大声をだしたり…

夜中に20kmの道のりを徘徊して、
行方不明になって警察に保護されたり…

子供ながらに、
お母さんがおかしなってしまった…

これからウチのお母さんは、
どーなるんだろう…

僕は恐怖しました。

最終的に「閉鎖病棟」に入院するというカタチで

僕は、
母親がいない家庭環境で
育ちました。

お母さんがいない…

明らかに、
他の家と違う…

父親と兄貴二人…
男ばっかりの家庭

食事はスーパーの総菜ものばっかり。

温かい手料理も食べれない。

洗濯・食器洗い・お風呂掃除・ゴミほり

僕も小学生低学年ながら、
家事を手伝わないといけない…

・・

他の周りの子供たちが
家庭の温もりを味わい…

お母さんに家事をやってもらっている…

お母さんの手料理を食べている…

なのに
自分は…

僕は子供ながらに
他人と自分を比べてしまう
変なクセがついてしまったのは、

これがきっかけでした。

周りのお母さんが居る家庭環境が羨ましい

家事の手伝いもせず
ぬくぬく暮らせているヤツが羨ましい…

でも、羨ましいとか、
思ってしまっている自分が

他人をねたんでいるみたいで
弱いみたいで

嫌で…

早くお母さんの病気が治って
家に帰って来てほしい…

小学3年の僕は
神様に祈るしか、できませんでした。

でも、現実は厳しく

どれだけ祈っても
お母さんは一向に帰ってこない…

祈っても無駄。

神様なんてこの世にいない…

僕の心は、
すさんでいきました。

・・

そんな時、
母親が閉鎖病棟で入院していることを
どこで、どー聞きつけたのか

僕は、ある日、
学校でクラスメイトから

「川野の母ちゃん、精神病で○○病院に入院してるんだろ!」

トップシークレットにしておきたかった情報を
クラス全員の前で暴露されてしまいます。

物珍しさに
僕の周りに群がる小学生たち…

「川野の母ちゃん、本当に、あの○○病院に入院してるの?」


多数のクラスメイトに囲まれ
問い詰められました。

気が弱かった僕は、
事実に対してウソをつくことが出来ず…

黙ってうつむいて

「エライことが、バレてしまった」

「隠しておきたかった事が、バレてしまった」

どー答えていいのか
わからない気持ちと

自分の秘密が暴露された悔しさとショックで

机に伏せて
泣いてしまいました。

小学生とは、酷なもので

「泣く」=「事実を認めた」ってこと。

川野のお母さんは、精神病で○○病院に入院している。

知られたくない秘密が
みんなに知れ渡ってしまったのでした。

それからは、事あるごとに
クラスメイトから

「川野の母ちゃん、精神病!キ○ガイ!」とおちょくられ(バカにされ)

ただただ、それを受け入れるしかありませんでした。

次第に僕の心に

「俺の母ちゃん、キ○ガイなんだ」

「そのキ○ガイの子供である自分は、よくないんだ」

何が良くないのか
具体的にわかっていないのですが

無意識に
そういう風に考えてしまうようになりました。

そしてその思考は
僕の自己肯定感をゼロにしました。

どーせ自分はキ○ガイの子供、
そんな自分が勉強できないのは当たり前。

何をやっても無駄。

僕は、
母親が精神疾患で病気であることを「逃げ口実」に

あらゆる面倒臭いことをやらなくなりました。

勉強。

どーせ、俺はキ○ガイの子供だから無理

運動。

無理。

そんな感じで

何かツライ事が出てくると

どーせ自分はキ○ガイの子供、
やっても、無駄

そーやって現実から逃げて
辛いことに立ち向かえない

卑怯で
メンタルがうんこちゃんな
人間になってしまいました。

クソメンタルな人間ってどんな人生になるのか?

「どーせ、俺はキ○ガイの子供だから無理」

という言葉を免罪符に
全く努力をしない人間となった川野。

子供の頃~38歳まで

相変わらず
他人と自分を比べては、

相手を非難することを続けてました。

  • 勉強できる奴をみれば、

→どーせ、お前は家事を全部母ちゃんにやってもらって、ぬくぬく暮らして勉強する時間があるだけ

  • モテるヤツをみれば、

→どーせ、お前は何の努力もしてないくせに、イケメンに生まれたから勝ち確なだけ、調子乗るなよ

  • 仕事できる奴をみれば、

→どーせ、お前は優秀なDNAの元に生まれて、元々、勉強ができて基本スペックが高いだけ、会社の犬が!

  • 上手く稼げている人をみれば、

→どーせ、あなたは元々、才能やセンスがあって、そして事業を始めたタイミングも良かったでしょうね、あー私には無理、無理…

などなど

自分より優秀な人を見れば

  • 環境が良い
  • DNAが良い
  • 才能やセンスがある
  • タイミングが良かった

から、
みたいな難癖をつけて

その人の能力を素直に認めようとせず、

そして常に「相手の悪口」を
言葉にこそ出さないけど
考えて、

「自分が色んなことが出来ないのは、能力値によるものじゃない」

「俺は、お前らなんかよりも大きなビハインドを背負ってるから、仕方ないんだ」

「調子乗るなよ、バーカ」

何もできない自分を「自己肯定」するために

他人を非難する
マジでクソ野郎でした。

  • 嫉妬
  • 憤怒
  • 怠惰

そんなメンタルが根底に渦巻いている

過去の僕はそんな人間だったのです。

私生活は
なーんも上手くいってません…

勉強もやってこなかったのでバカ高校卒業の低学歴…

なんの努力もしてこなかったので
特に資格もなければ、能力もない…

そんな人間が勤めれる会社ってのは

  • 肉体労働
  • 精神的にキツイ仕事
  • 誰もやりたくない仕事

そんな業種しかない。

僕の場合、
人材派遣会社の営業の仕事をやってたわけだけど、

  • 給料安いし、
  • 残業だらけだけど、残業代出ないブラック企業だし、
  • 電話はいつ鳴るかわからんし、
  • スタッフは勝手に休むし、
  • 人が足りないって取引先から怒鳴られるし、

あげくの果てに
会社倒産してリストラに遭うし…。

クソメンタルの僕はこれを全て
「運」と「会社」のせいで片付けて

無鉄砲にも友人と起業します。

もちろんですが
そんな人間が起業したところで
上手く稼げません…

  • リーマンショックで不景気だから無理
  • 法律が変わって、人材派遣の業界がきつくなったから無理

言い訳ばっか、ほざきます。

そして
クソメンタル野郎の行きついたところは

借金300万円・クソ貧乏な暮らし

自分の未来
暗黒の展望しか見えない…

妻子もいるのに
人生オワタ…

でした。

クソメンタルからの脱却

人生オワタ


絶望した日々を過ごしていたのですが

心の内で

「あかん!人生を終わらせてなるものか!」

という思考が芽生えます。

(まぁ、誰しもそーだと思います)

そこで僕は
なんとか貧乏から抜け出すために
ネットビジネスを始めます。

そして今後の人生を変える言葉に出会います。

 

 

 

 

これは僕が
ネットビジネスを始めて間もない頃に出会った

ブログで月に何千万と稼いでいる人が
言っていた言葉です。

元ネタは「東京喰種」という漫画のセリフらしいです。

僕は
初めてこの言葉に触れた時、

頭を10tハンマーで殴られたような衝撃を受けました。

それまでの僕の方程式では

何をやっても上手くいかない…
↓(原因)
どーせ、自分はキ○ガイの子供だからな…(自分の責任ではない)

長年、無意識に
その甘ったれ思考のフィルターで
現実を見てきた僕にとって

「全ては自分の責任」

という言葉は
受け止めるのにかなりの抵抗はありましたが、

もう失敗は許されない
借金300万円のおっさんの心に
この言葉は

ズドーン!
響きました。

その日から、僕の中で
自問自答が繰り広げられました。

俺が失敗ばっかりなのは
貧乏なのは…

母親がキ○ガイで、自分も同じようにキ○ガイだからか?

こんな人生になったのは
母親のせいなのか?

その理屈を正当化するなら、

自分の息子たちもキ○ガイなのか?

いや、違う!

母親がキ○ガイだからという免罪符を使って
努力してこなかったのは誰だ?

誰のせいだ?

僕はガチで三日三晩、眠れないくらい
自分の内省をしました。

「全ての不利益は、自分の実力不足」

すなわち、

「今の貧乏なお前は、全て過去の自分の努力不足によって引き起こされている」

という因果関係…。

う、うぅ…

認めたくない!

受け入れたくない!

意味わからんプライドとの闘いでした。

ショボい川野が30年以上、守り続けてきたプライド

「俺のせいじゃない」

「世の中が悪いんだ」

「タイミングが悪いんだ」

「運が悪いんだ」

自分にとって都合よく作り出した言い訳。

虚構の世界は

真理の言葉

「全ての不利益は、自分の実力不足」

借金300万円というリアルが
僕に全てを捨てさせる決意をくれました。

  • 嫉妬
  • 憤怒
  • 怠惰
  • プライド

これらの感情を捨て

「今の貧乏なお前は、全て過去の自分の努力不足によって引き起こされている」

を認め、

ここを抜け出すためには
死ぬほど、努力しなければいけない!

そう決意しました。

そして、今までのビハインドを考えた時

効率良く、努力しないと
今まで真面目に努力してきた人に追いつけるわけがない

そう思った僕は
優秀な人を素直に認め、

その人がやっていることを模倣してやる。

自分流なんて、いらない。

成功事例を真似る。

そこに徹底することにしたのです。

その結果

僕は、正しい努力を行い
ブログビジネスで月収80万円稼げるようになりました。

他人に対して劣等感を持つこと
非難することもなくなりました。

自分を生んでくれた母親に
感謝できるようになりました。

母親が精神病という経験があったおかげで僕は

「女の人は、精神的に大きな負荷がかかり過ぎると、頭がおかしくなってしまうから、絶対的に優しく、気持ちを汲んであげるように接しなければいけない」

という哲学を持つことができたので
夫婦関係は常に良好でした。

(貧乏だった頃も、妻と喧嘩せずにやってこれた)

人それぞれ、様々な生い立ちがあり

そもそも確立している価値観(性格)があります。

それを変えるのは、容易ではないです。

僕はまだまだ成功者と言えるような人間ではないですが

失敗から抜け出せた人間ではあるので
これだけは言いたい!

 

 

 

 

この言葉を常に意識して

他人を非難せず、素直に
「自分よりも優れている人」の真似をする

「学ぶ」だけで

マイナスの生活から抜け出すことは
誰にでもできます!

僕としても「備忘録」「戒め」として
今回、記事にしてみました。

ではではー


転職活動ランキング

ポチっとして頂けると励みになります!

借金300万円のダメなおっさんがブログで稼いだ方法を大暴露!


38歳で会社をダメにした実績しかなかった僕がブログで稼げるようになったノウハウ。


クリックで読めます!