どうも、川野です。

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奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録

奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録

石川拓治 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」制作班
555円(06/18 01:41時点)
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奇跡のリンゴ
絶対不可能を覆した農家・木村秋則の記録

を読んだ感想やメリットを
語っていこうと思います。

ちなみにこの本の元ネタ

NHKプロフェッショナル・仕事の流儀
リンゴ農家・木村秋則
DAILYMOTIONで観れます。

この本、
メンタルが鬼のように鍛えられる神本です。

これからブログで稼ぎたいって人は

メンタルを強化すれば、するほど
稼げる金額が増えまくっていくので

必読の一冊と言えます!

あー!
過去のメンタルが弱々だった

ブログで稼げてなかった頃の自分に

この本、読ませたかったです!

ちなみにメンタルが弱々だった
過去の僕は

ブログで稼ぐぞ!

ってなっても
日数が経っていくと

ハァ〜俺、本当にブログで稼げるのかなぁ〜

とか、
不安になって

モチベや
やる気が下がってしまって

ブログ記事を書かない…

行動しない
何もしない日々を過ごしてたクズ野郎でした。

そして

あ〜俺はダメ人間なんだ

凹んで、酒飲んで
酔っ払って寝る…。

超無駄な時間の使い方をしてました。

マジでバカ!俺!

と思います。

もし、自分があの時、

この本を読んでいたとしたら!

何をサボってるんだ!
俺!

やらねば!俺!

メンタル強く
自分を奮い立たせて

行動しまくりボンバーだったでしょう!

自己否定に陥って
無駄な時間を過ごさずに

自分の目標(ブログで稼ぐ)に向かって
邁進しまくったと思います!

心の弱かった
あの頃に出会っておきたかった本です。

それでは、この本を読めば

どんだけメンタルが鍛えられるのか!?

書いていきます。

他人の不幸は蜜の味?

この本には、

無農薬でリンゴを作った木村秋則さんの

失敗談がメチャクチャ出てきます!

  • リンゴの木に害虫がわく
  • リンゴの木が病気になる
  • リンゴの木に葉っぱが一枚もなくなって、向こう2年、無農薬のリンゴ作り失敗確定
  • 他のリンゴ畑の農家から文句言われる
  • リンゴができないから収入なくなる
  • 貧乏で生活が苦しくなる

などなど

色んな困難が
次々と木村さんを襲います。

しかし、木村さんは

ただ純粋なのか?

バカなのか?

天才なのか?

全くそれらの事に屈することなく

無農薬のリンゴ作りを続けます。

その大変さ、

困難な道のりの様子を読んでいると

この人に比べると
今の自分の悩み事

なんてちっぽけな事で悩んでるんだ俺?

恥ずかしいわ!アホか?

って気持ちにさせてくれます。

そう!

人は他人と自分を
無意識に比べてしまう生き物で

隣の人の方が不幸だな…

大変だな…

と感じると

自分の悩みが
ちっぽけに思える生き物なのです!

例えば、

ブログでの悩み

  • 文章が上手く書けない…
  • ブログ記事を書いても誰も読んでくれなかったらどーしよう?

とか

これらの悩みって
面倒臭いけど、

僕がメルマガで紹介している
コピーライティングの型を覚えて

学んで実行して
トライ&エラーをしていけば

意外と短期間で問題解決できることです。

しかし、
リンゴ作りの場合、

毎日、600本以上の木々を育てる農作業!

プラス

失敗したら、また来年!

1年以上の時間が必要になります。

どれだけ、やる気があっても
トライ&エラーをするためには

リンゴが実をつける1年周期でしか
行動ができないのです!

無農薬のリンゴ作り

失敗したら、次にチャレンジするのに1年かかる…

時間ロスが半端ないのです!

その点
ブログなんて

何回、失敗しても
すぐやり直しが効くし、

家でパソコン1台あれば
いつでも作業が可能です!

無農薬のリンゴ作りと
ブログ作成

その内容を比べることによって

この木村さんって人こそ
本当に大変な想いをしてる…

血のにじむ努力してる…

それに比べて

ブログの失敗なんて
たかが知れてるぜ!

俺って恵まれているな…

俺、甘えてちゃダメだな…

多少のことで
くじけないようにしなきゃな…

この本を読む事によって
自分の悩みがちっぽけに思えます!

他人の不幸は蜜の味…

と言いますが

木村さんの苦労話を読めば
マジで活力が沸いてきます!

ちなみにこれは
本を読まなくても

動画でも同じ効果があるので

冒頭で紹介したこの動画を観るだけでも活力が沸きます!

NHKプロフェッショナル・仕事の流儀
リンゴ農家・木村秋則

常識を疑え!

リンゴ作りは
農薬を使用することが

常識
とされていた。

なぜ、リンゴ作り=農薬の使用が
常識になっているのか?

その原因は
リンゴ作りの歴史・過去に遡ります。

青森のリンゴ作り。

明治8年から

海外の新しい文化を取り入れて行こう!
という波の中、普及していきました。

そして日本で
リンゴ栽培していく中

初っ端から
害虫と病気が蔓延した。

農薬を使わずにリンゴを育てると

害虫が大量発生して
虫を一匹ずつ手作業で駆除する大変さ

病気でリンゴの木が枯れていく大変さを

過去の人はすでに味わっていた…。

リンゴ作り

こんな大変な作業をしなきゃ
リンゴが育たないなら

やっていけない…

青森のリンゴ作りは
崩壊しかけました。

そんな中、
外崎嘉七(とのさきかしち)さんという人が

まだ使われていない農薬の試験実施や、

リンゴの果実に袋をかけ
虫から守る新しい取り組み、

自然の状態では
8メートルにまで成長するリンゴの木を
作業しやすい形に整える方法

などを生み出して

苦労して
リンゴの大量生産に成功した。

この歴史的背景があって

リンゴは無農薬では育たない

リンゴは農薬を上手く使うからこそ

大量生産できて農家は儲けが出る・食っていける

↑が常識とされてきたのです。

無農薬でリンゴを作るということは

今までの歴史を覆すようなもので

木村さんが無農薬のリンゴ作りにチャレンジすることは

「非常識」

テメー俺たちのやり方に
ケンカ売ってんのか!?

誰もがそう言って非難しました。

でも、木村さんは

「他の野菜や果樹で無農薬栽培ができているんだから」

「リンゴもやってみないと、わからない」

「今の時代なら、できるかもしれない」

「まず、やってみるんだ」

ということで
無農薬のリンゴ作りにチャレンジします。

なんちゅー
ポジティブ&チャレンジ精神…。

過去の俺よ!

失敗したらどーしよう!とか言って

ブログ記事を書いてなかった俺よ!

この本を読め!

木村さんの「やってみる精神」を見習え!

過去にタイムスリップして

怒鳴りつけたいです。。。

この本を読んでいると

ウジウジ悩んで「行動してない自分」

なんか格好悪いな〜と思えます。

さらに
過去の僕は

ブログなんて本当に稼げるのかよー

胡散臭い…

常識的に考えて
やっぱブログで稼ぐなんて無理だろうな〜

常識に囚われて
やったこともないくせに
ブログを否定していた。

だって
みんなが無理って言ってるから。。。

多くの人がサラリーマンじゃないと安定して稼げないでしょ

って言ってるから…。

さらに僕の場合、
一度、自分で起業して失敗して
借金300万円抱えた。

周りから

ほらな、
常識から外れたことしたら
失敗するやろ

的なこともたくさん言われた。

だから、なおさら
僕は周りの目が気になって

ネットビジネスへの挑戦

ブログへの挑戦

行動できなかった…。

でも、この本を読めばわかる!

常識が

サラリーマンで働くことが

必ずしも「正しい」わけじゃない!

ってことが!

常識とは、あくまでも

多くの人が選んでいる手段なだけであって

それが本当に効率的なのか?

本質的なのか?

全く別の話です。

常識を疑え!

やってみないとわからない!

「とりあえず、やってみる精神」が

本当に自分なんかが
ブログで稼げるんだろうか…

重い腰を持ち上げてくれるのです!

視点を変えたら答えが見つかる

さて、この本を読むことによって

  • 他人の不幸は蜜の味効果


自分の直面しているハードルが低く感じて
やる気が出てくる!

ってことと

  • 常識を疑うと行動しやすくなる

ってことが
わかってもらえたと思います!

そして、この本はさらに!

成功するための大切なこと!

「視点」

という鬼大事なことも教えてくれます。

木村さんが無農薬のリンゴ作りに成功したのは

まさにこの「視点」を変えたから

といっても言い過ぎではないです。

本書の中で
木村さんの「視点」がどうやって変わったのか?

無農薬で
リンゴ作りに励んでいた木村さん。

  • 毎日、虫取りもした…
  • 農薬に代わる、自然由来の成分でリンゴの木の病気を防げないか試した
  • 何をやってもリンゴは育たない…

6年間、必死に頑張ってきたのに
全く成果が出ない。

精魂尽き果てた木村さんは
ある日

「もう無理だ…もうダメだ…俺、死のう」

という心境になって

自殺を図ります…。

そして誰にも見られないところで死にたいと思い

夜、人里を離れ
山の奥へ奥へと進んでいきます。

ここらへんで死のう…

そう思って、
持ってきたロープを木の枝に掛けようとしたら

ヒューー

うっかり両手を離してしまい
ロープが飛んでいってしまいます…。

「ハァ〜俺は自殺もまともにできね〜のか」

「つくづくダメな男だな」

自虐的になりながら
暗闇の中、ロープを探していると…

これは夢か、幻か!?

なんと!

目の前に
山奥に一本

立派に育ったリンゴの木が!

・・・

・・

「そんな、バカな!?」

近づいて行くと
ただの見間違いで

結局、それはドングリの木だったのですが

「ん!?」

そこで木村さんは
考えます…

なんで、山の木は
農薬もまかれていないのに

害虫がつかないんだ?

病気もしないで
こんなに立派にたくましく育つんだ?

さっきまで死のうと思っていた男が

木を見ると、
ついそんなことを考えちゃう…

さすが木村さん
職業病です。

そして
木に近づいて歩いていく時に

足元の土がふかふかで柔らかく

足が沈んでいくのに気づきます。

あああああ!

何かに気づいた木村!

なんだ!
この柔らかいふかふかの土は!

暗闇の中、一心不乱に
手で足元の土を掘り始めます。

さっきまで自殺しようとしていた男が
急に素手で土を掘り始める…

そして、なんと木村さん

掘った土を両手いっぱい手に取り

匂いを嗅いだあと

口に頬張ります…。

つ、土、を
口に!?

マジなのか!?

なんなんだ!?
この展開!?

ホラー映画よりも怖いぞ!

奇跡のリンゴ!

しかし、
無農薬のリンゴ作り

ここから一気に話が好転します!

木村さんは
山の土に出会ったことで
様々なことに気付きます。

無農薬のリンゴ作り

はじめてから数年間、
ずっとリンゴの木や葉っぱ

土から上の変化にばっかり気がとられてたけど

害虫や病気の原因は
土や根の張り方に問題があるんじゃないか!?

ということに気づいたのです!

そして、この山の土を
自分の畑で再現すれば、

リンゴはしっかりと根を生やすことができて

無農薬のリンゴ作り
絶対、成功する!

直感で思ったそうです。

そして、翌日
自分の畑の土と
山の土を比べてみたところ

  • 硬さが違う
  • 温度も違う
  • 匂いも違う

何から何まで違うことが判明…。

そりゃリンゴからしてみたら

こんなカチカチの冷たい土に
満足に根っこ張れるわけもない

もう無理だ!

ってなっていたに違いない…

木村さんは
この時にようやく

「リンゴの立場(視点)になって考える」

ということが
できるようになったと言います。

反省した木村さんは

土作りを開始すると同時に

リンゴが気持ちよく元気に育つ
お手伝いをしよう!

虫の取り方、病気との向き合い方。

全て「リンゴ視点」で考え、行動したのです。

それから1年

木村さんは見事

誰も成し得なかった
無農薬のリンゴ作り

成功させることができたのでした!

この「相手の立場(視点)に立って考える」という考え方

ブログ作りでもめっちゃ大事です。

僕が陥ってた
ダメなパターンでは

俺が書きたいようにブログ記事を書くんじゃー!

と書いて
面白い記事が書けたってこと

一度もありません…

(残念ながら、僕は天才じゃないみたいです)

そうじゃなくて、

誰か困っている人のためにブログ記事を書く

その「視点」で書いたブログ記事はメッチャ読まれて

「面白いですー」

「読みやすいですー」

「ありがとうございますー」

人に感謝されまくりです。

「相手の立場になって考える」

その「視点」クソ大事です。

↑の視点を持たないまま
どんだけブログ記事を書いても

  • 人を集めるブログ
  • 物が売れるブログ

は作れません!

この本で「視点」の大事さ

メッチャ学べます!

人間やっぱ愛こそが全て

さて、最後になりましたが

この本を読んで得られるもの

それは「愛こそが全て」という精神。

「愛」がないと良いものは作れない。

やっぱり「愛」というガソリンは最強ということ。

そもそも木村さんがなぜに無農薬のリンゴ作りに挑んだか

その理由ですが

奥さんのためです。

木村さんは
無農薬のリンゴ作りを始める前は

普通に農薬を使用して
リンゴ作りをしてました。

そして農作業は
夫婦で行っていました。

しかし、木村さんの奥さんは

肌が弱くて「農薬負け」する体質でした。

農薬の散布で

肌が荒れ、ひどい時には寝込んでしまうこともあったそうです。

そんな奥さんのためにも

木村さんは

「よし、無農薬でリンゴを作るぞ!」

と決意するのです。

そう!

全ては愛しい奥さんのため!

木村ぁー!
お前ってやつは!

って感じです。

彼は何も

世界で初めて
無農薬でのリンゴ栽培に成功した男!

「名誉」や「すげーだろ俺!」
ってことのために

必死に無農薬のリンゴ作りをしていたんじゃないのです!

全ては奥さんのため!

奥さんと一緒に農作業がしたい!

いつも一緒にいたい!

愛のためだったのです!

(僕もいつも嫁と一緒にいたいと思っているけど、嫁が無理っぽいですw)

人間って自分のためじゃなくて

誰かのために何かを努力する方が

簡単に何倍も何十倍も頑張れます!

これは元々、出来が良い人
できる人にはわからないでしょう!

高学歴でブログで稼いでいる人とか

自分のためにだって頑張れるよ

まずはお金のために
打算的に頑張ればいいじゃん

軽々という人がいます…

違うのです。

出来が悪い僕のような人間は

元々が
できないのです!

お金のため、自分のため

そうわかっていても
できないのです!

僕は自分に甘い人間です…

すぐに、まぁ明日やればいいか〜

ってなります。

そして先延ばし、先延ばし

ずっとやってない…

あー俺、あかんわ〜

ダメなやつだわ〜

どーせ俺は才能がないんだ、頑張れない奴なんだ

負のスパイラルに陥ります。

やろう!

やらねば!

と思っているのに
自分に甘くて行動できなくて凹む…。

暗黒の時代でした。

そして、そのせいで貧乏…

嫁、息子

周りの人にドンドン辛い思いをさせることになります…

ここで僕は

ああああ!
ダメだ!

嫁と息子たちのためにも

頑張る!

めっちゃスイッチ入りました。

ネットビジネスに挑戦しました。

努力しました。

そして、それは
運よく

ブログ

という最もレバレッジの効いた

今の時代に合ったやり方に
たどり着くことができました。

お金を稼ぐこと

もちろん、
自分のためでもありますが、

嫁と息子のために!

って意識を向けれたことで

僕は人一倍、頑張ることができたのです。

ただ、
誰かのために頑張る!に関しても

方法や手段を間違っていると
悲惨な目に遭います。

僕は過去にサラリーマンをしていた頃

普通に

  • 会社のため
  • 社長のために

仕事、頑張るぞー!

と、
人のために頑張っていましたが…

会社倒産…

無職になりました…。

過去の僕のように
間違った「誰かのため」の努力をやっちゃうと

マジで今までの努力が全部、無駄…

人生、詰み

になる危険もあるので要注意です。

正しい方法で
誰かのために頑張る!

をやっていきましょう!

まとめ

ということで

今回、

奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録

奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録

石川拓治 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」制作班
555円(06/18 01:41時点)
Amazonの情報を掲載しています

この本、読むだけで

  1. 「他人の不幸は蜜の味」でやる気・モチベ半端なく上がる
  2. 常識を疑え
  3. 視点を変えたら答えが見つかる
  4. 人間やっぱ愛こそが全て

の4つを
手に入れることができて

メンタルがメチャクチャ鍛えられます!

メンタル面が強くなれば

ブログ記事を書く作業も
サクサク進められるし

不安になって
無駄な時間を過ごすこともなくなります。

奇跡のリンゴで
木村さんも言ってますが

無農薬のリンゴ作り

成功は技術じゃなくて「気持ち」の部分

まず「気持ち」が強くならないと

いくら技術を覚えても

無農薬のリンゴ作りは成功しない!

と断言しています!

過去の僕と同じように

自分のために頑張ろうと思っても

まぁ、明日やろう

って沼にハマっている人には

是非、この本を手に取って

メンタル強化して下さい!

ちなみに映画もあります!

奇跡のリンゴ[Amazonプライムビデオ]

原作を読んでから

原作を読む前

どちらの状態でも非常に楽しく観れます!

本が苦手な人は
映画で観て下さい!

この映画を観て
いやーウチの嫁が
菅野美穂さんだったらいいのにな〜って切実に思っちゃいましたw

ではでは〜

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