僕はお金持ちになりたい

どうも

川野です。

今日は
このタイトルについて
書いていきます。

超・直球(ストレート)な感情!

「僕はお金持ちになりたい!」

身も蓋もない感情ですがw

これは僕の本心です。

さらに言うと
今、僕は月収80万円稼いでますが

まだまだ雑魚キャラ状態です。

僕の知り合いには
1ヵ月で2000万円稼ぎ出す人もいるし、

年商で5億とか稼ぐ人もいます…

バケモンかよ…と思います。

でも、確実に
上には上がおる…

自分も
もっと成長してやるぜー!

正直、俺だって
1年で「億」稼げる男になりたい!

そう思ってます。

だから、

日々、本を読み漁ったり
勉強やコンテンツ作りをやってます。

そもそも、なぜに僕は
こんなにお金に固執するのか…

お金持ちになりたいのか…

育った家庭環境や
長きにわたる、貧乏生活が
大きく影響していると思います。

で、その事を書いていくと

僕の家庭は

  • 兄2人
  • 僕が末っ子

5人家族でした。

僕が生まれたのと同時に

父は勤めていた会社をやめて

国金からお金を借りて

家を建てて個人事業をスタートしたそうです。

婦人服の縫製の仕事をでした。

家の1階部分が仕事場

2階が住居って感じでした。

幼き頃の僕は
仕事場のミシンを勝手に触って

よく怒られていましたw

当時は
高度経済成長からの
バブル期。

とてもたくさん
仕事があったそうです。

メチャクチャ儲かっていたわけでもないですが

そこそこ仕事は
順調だったと思います。

暮らしに困るぐらい
貧乏でもありませんでした。

なんとか、
生活はやっていけていました。

僕が高校生になる頃ぐらいまでは…

1990年代になると
縫製関係の仕事は

全部、中国に流れてしまったそうです。

  • 仕事は減る…
  • 銀行からの借り入れは増える…
  • 親父がお酒を飲む量も増える…
  • 母親の統合失調症が再発…

川野家は
ドンドン貧乏になっていきました。

兄たちはすでに家を出て
独り立ちしていました。

僕だけが実家にいたのですが
20歳の頃には、

遂に仕事も完全になくなり

家を売り払って
なんとか借金を返済。

親父は事業をたたみました。

まぁ、倒産ですよね。

ものすっごいボロボロの
長屋に引っ越したのを覚えています。

その頃の
僕の記憶では

常に両親から

「家にお金がないー」

という言葉を
聞かされていました。

家にいる時間が憂鬱でした。

当時の僕は
アルバイトしながら、

「俺は将来、音楽で食っていくんじゃ!」

とか
言いながら

家にお金を入れず、

友人たちと
パチスロばっかり行ってました。

もう、最低な息子ですよね…

今、自分でこれ書いてて

「お前はゴミか!」

「人間のクズか!」

「情けね~、家に金入れろよ」

何を考えていたんだ、当時の俺は…

と思いますが、

それは今だから思えることで

当時は
今で言う「親ガチャ」が最悪やった…

「親が金持ちだったら、俺はこんなしょーもない人生じゃないのに」

とか、
本気で考えてました。

20代の俺…

ほんと、クソ人間です…。

そして、
そんなカス人間は

バイトで稼いだ金をパチスロに突っ込み、

もちろん、負け続きで
ついに消費者金融でお金を借ります。

そっからはもう、
返済地獄です。

最低金額で借金を返済しても
元金が減りません。

はぁー、俺の借金、

宝くじが当たったり、

なんか御曹司みたいな人が現れて

帳消しにならねーかなー

とか、
叶いもしない
妄想しまくってました。

マジでクズです。

そして消費者金融の借金も
限度額になってしまいます。

もう、このままじゃ埒が明かない!

僕はそう思い、

定職に就こう!

正社員になれば、
ボーナスもあるし

借金を返せる!

はず!

そして僕は
激務の人材派遣会社で働くことになったのです。

が!

働き出した
この会社も激務なわりに給料が安く

ボーナスすら出ない…

これは、ヤバい!

と思っていたら、

当時、付き合っていた彼女に
子供が出来たとのこと。

詰んだ…

僕はそう思いました。

しかし、なんとかこの時、

彼女の職場が
妊娠7ヵ月くらいまでなら
働かしてくれる

という奇跡がありました。

僕は正直に全てを話し、彼女を説得。

まず、
結婚するのだから
ということで

彼女の家に僕が転がり込む。

生活費を彼女の給料で賄う。

自分の給料を
ほぼ全額、借金返済する!

子供が生まれるまでに借金ゼロにする!

というプランを。

またしても
クズ人間のする力業をかまして

なんとか、子供が生まれるまでに

借金をゼロにできたのでした。

さてさて、

なんとか借金はゼロにできたものの…

正社員で働いている僕の給料の手取りは18万円…

これでやっていけるのか?

と思いながらも、
子供が生まれて

家族3人の暮らしが始まります。

  • 家賃
  • 車のローン
  • 食費
  • 携帯代

普通にお金が全く足りない…

節約・節約の毎日でした。

僕としては、
とにかく今の会社の売上げを
上げまくって

俺の給料もあげてもらうんだい!

それが俺のサクセスストーリーじゃ!

ということで
ひたすら、仕事を頑張っていました。

低学歴の自分が
他の仕事に転職してやっていけるなんて

想像もできませんでした。

ここまでで
僕の心に

お金のゆとりがあった人生経験ゼロですw

「とにかく、お金がない…」

両親が僕に言っていたかのように…

僕も嫁と子供にそう言ってました…

呪いのように感じました。

さらにここから
もっと悲劇が起こります!

ある日、突然!

18万円の安月給で働いていた
人材派遣会社が倒産しました!

マジで「は?」ってなりました。

「明日から会社、来なくていいから」

って言われた時は
まさに放心状態でした。

いきなり無職です。

僕はこの時に「サラリーマン」っておっそろしいな…

あんなに嫌な思いしながら

  • 嫌いな上司にペコペコしたり
  • モンスターな取引先で怒鳴られたり

毎月の給料のために

歯を食いしばって働いてきたのに

経営者の勝手な都合で
いきなり会社ってなくなるんだな…

サラリーマンって

嫌だなー

怖いなー

となりました。

一応、会社都合の退職で
失業保険はありました。

しかし、どーするよ

これからの俺の人生…


考えていたら

会社が潰れて無職になった同僚が

「なぁ、川野。潰れた会社のノウハウパクって一緒に起業してみない?」

と誘ってきました。

僕としては、
不安材料はありましたが

  • サラリーマンに戻りたくない
  • バイトとかじゃ、体裁が悪い

その両方の問題を解決するのって

起業以外にないんじゃないか!

と思いまして

2009年、僕が31歳の時に

無鉄砲にも
友人と起業してみたのでした!

(この時、借金復活!)

しかし、当時、
リーマンショックの影響で
前の会社が倒産したわけですが

そんな時期に
同じ人材派遣の業種で起業しても

もちろん、仕事は上手くいきません!

あっという間に
会社は赤字経営です。

しかし、
自分たちで立ち上げた会社

潰してなるものか!

もはや、意地です。

僕は夜中に倉庫のバイトに行って
なんとか嫁と子供を食べさせながら

寝ずに、仕事しました。

気付いた時には
38歳…

借金300万円

(はい、親子揃って倒産するかって感じでした…)

「お金がない」

という呪いから抜け出せず…

僕はヘトヘトになりながら、

このまま人材派遣の仕事をしてても

埒が明かない!

何か、他の稼げるビジネスはないのか!?

必死に探しました。

そして38歳の時に

「胡散臭い」とは思いながらも

もう、俺が
この貧乏から這い上がれるのは

ネットビジネスしかねー!


藁をも掴む思いで

ネットビジネス(せどり)に取り組んだのです。

とにかくプライドを捨てて
ひたすら行動しました。

Amazonの中古ゲーム販売に始まり

ブログもやりました。

ブログなんて文章の書き方が全くダメで

20代の若者に頭を下げて、
文章の書き方を学びました。

しかし、
学んでも、最初は全然できない!

上手く文章が書けない…

メッチャ焦りました。

やっぱり俺には
才能がない!

そんなネガティブな思考に襲われて

悔しくて
情けなくて

夜な夜な、一人で泣いたこともあります。

しかし、

「諦めたら、そこで試合終了ですよ」

某漫画の名セリフで
何度も自分を励まし、

必死に努力しました。

そして、
スーパー凡人だった僕が

ブログで月収80万円の世界へと
たどり着きました!

ようやく僕は

「お金がない」

の呪縛から
解き放たれたのでした!

20歳の頃から38歳までの

18年間

僕は「お金」の心配事をしない日はなかった…

しかし、半年間、

プライドを捨てて

ブログで稼ぐってことを
真剣に取り組み

正しい方法で努力しただけ!

それだけで
永遠に続くと思っていた

「お金がない」

という問題から
僕は解き放たれたのでした。

18年間…

6570日もの間…

お金の心配事をして生きてきた僕

今、毎月80万円稼げていて

  • 基本的に節約なんてしなくても生活できる
  • 息子二人を私立中学に通わせることが出来る
  • 欲しいモノ、なんでもすぐに買える
  • コロナで行ってないけど、旅だって出来る

これで
十分なのかもしれない。

でも、僕は

もう2度と、
貧乏な思いはしたくない!

死んでも「貧乏」だけは嫌だ!

だから、まだまだ稼ぎたい!

もっと上を目指したい!

そう思って今もやっている。

「お金持ちになりたい」

そんなことを大声で言ってると

「あさましい」「強欲」とか言ってくる人もいる。

でも、人間にとって

大切な人を守ったり、
苦しい思いをしないためにも

「お金」って本気で大事だと思う。

僕は誰になんて言われようが

「お金持ちになりたい」

その信念は変わらない!

これが僕が今でも

「お金持ちになりたい!」

と考えている背景です。


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