38歳の僕が、なぜブログに挑戦したのかを書く

どうも
こんにちは

川野です。

このブログ記事では

僕のサラリーマン時代~
ネットで稼げるようになるまでの

プロフィール的なものを書いていきます。

  • どんなサラリーマンだったのか?
  • 僕がなぜに借金300万円抱えてしまったのか?
  • なぜ、38歳でブログを始めようと思ったのか?
  • なぜ、ネットビジネスというものに取り組むことになったのか?

などなど

その経緯を書いていきます。

このブログ記事を読んでもらったら

  • 「人間、どんな状況からでも変わることができるんだな」
  • 「おっさんでも頑張れば、ネットで稼げるようになれるんだ」

という
明日への希望を得られると思います!

まだまだ人生は
これからも何十年と続きます!

永遠とやりたくない仕事を続けるのか…

自分のチカラで
稼げるように生まれ変わるのか…

38歳までダメダメだった僕の人生が

どうやってブログで
月収80万円稼げるように変わっていったのか!?

読んでみて下さい!

サラリーマン時代

僕は26歳から31歳までの間、

大阪で普通にサラリーマンをしていました。

高時給のバイトを探している若者に
パチンコ屋さんのバイトを紹介するという
人材派遣の仕事でした。

どんな仕事内容だったかと言うと

「ラクしてお金稼ぎたいよー」

という
社会の厳しさを
1mmもわかっていない若者たちに

明るく優しく振舞まい
面接をする。

(かなりストレス)

紹介先のパチンコ屋の店長に
ペコペコ頭を下げ、ウチのスタッフを雇ってもらう。

(メッチャストレス)

朝だろうが、夜中だろうが
休みの日だろうが、盆正月だろうが関係なく

スタッフから

  • 「今日休ませて下さい」
  • 「給料の前借りさせて下さい」

という電話が入ったり

パチンコ屋から

  • 「○○くんが休んだ代わりの人間を連れて来い!」
  • 「人が足りへんから現場、回らへんやろがぃ!!」
  • 「お前が来て、働け!おら!」

と言われたり…

365日、24時間、電話が鳴り続ける

(キング・オブ・ストレス!)

そんな素敵なお仕事をしていました!(自虐ネタ)

さらに言うと
給料も手取りで18万円(上がらない!)

ボーナスもない状態でした。

まぁ、一言で言うと
超ブラック企業です。

朝9時~夜10時ぐらいまで
会社に拘束されて
残業代も出ない。

休みも一応あるけど
僕が持たされている会社の携帯電話には
そんなもん関係なく電話が鳴る…。

(携帯電話をプライベート用と仕事用の2台持つストレスは半端ない)

うわああああ!
こんな仕事もうイヤだー!

って
何度もなりましたが

当時、僕はすでに結婚して
嫁も子供もいたので

  • 簡単に仕事を辞める
  • 転職する

なんてことは
できませんでした。

(ちなみに僕の最終学歴は高卒・特になんの資格もない)

(ブラック企業くらいしか、勤め先が見つからない低スペック人間でした)

毎日の仕事、キツイ…

いつ鳴るかわからない携帯にビクビクしながら…

いや、世の中のお父さん方も
みんなツライ想いを抱えて
家族のために頑張って働いてるんだ。

これがサラリーマンというものだ…
普通なのだ!

俺だけがツライわけじゃないのだ!

自分にそう言い聞かせ、

「早く出世して、現場から離れたいな~」

「なんで、ウチの会社は給料上がらねーんだ!社長ケチ過ぎるだろ!」

とか
飲み屋で愚痴を言いながら…
僕は働いていました。

そして、入社して6年目

31歳のある日(2009年)
とんでもない事件は起きました。

サラリーマン恐怖症になった日

いつものように出社すると

いきなり社長に
こう言われたのです。

「川野、明日から会社に来なくていいから」

僕は一瞬で頭が真っ白になって

「は?」

ってなりました。

ポカーン状態です。

事前に何か聞かされていたわけじゃなく…

本当にいきなり
その日の朝

「明日から会社に来なくていいから」

と言われたのです。

どーいうこと!?
社長の親父ギャグか!?

え?
なんなん!?

困惑している僕に社長は淡々と

  • 「2008年のリーマンショック以降、会社の売上げが下がり続けている」
  • 「もうこれ以上、会社をやっていくのは厳しい」
  • 「今月中に会社は破産の手続きを行う」
  • 「会社都合の退社になるので、失業保険はすぐもらえるから安心したまえ」

一方的な説明を受け
僕はリストラされました。

この時のことは
今でも鮮明に覚えています。

とにかく僕の中で

この会社のために
一生懸命、頑張っていこう

出世して給料も上げてやる!

家族を守るために、
時間も身体も全てを捧げ

仕事を最優先にしてきたのに…

妻の出産にも
仕事で立ち会えず、
文句言われながらも頑張ってきたのに

40度近い熱を出しても
這ってでも仕事に行ってたのに…

いきなり会社倒産って!

明日から無職って!

今までの俺の努力は
一体、なんだったんだ!?

俺は明日からどーなるんだ!?

俺の人生、どーなるんだ!?

うわああああああああ!!!

マジでパニックになりました。

そして不安な気持ちに
押しつぶされました。

社長との話が終わった後、
会社の屋上に行って(雑居ビル)

放心状態で
たばこを吸っていたのですが…

「このまま、飛び降りたらラクになれるだろうか…」

そんなことまで考えてしまうぐらい
ショックでした。

すぐに嫁と息子の顔が思い浮かんで
なんとか踏みとどまりましたが。。。

僕はその日

  • ブラック企業でも正社員として働いていれば、給料は貰える。
  • 気に入らない仕事でもサラリーマンやってりゃ、とりあえず人生は安泰だ。
  • サラリーマンじゃない奴は、大人としてダメだ。

といった
信じて疑わなかった常識。

サラリーマンは
絶対「安全」という価値観が
崩壊してしまったのでした。

そしてその逆に

  • サラリーマンとして、どれだけ頑張っていても経営者の勝手な都合で会社は消滅する。
  • どれだけ僕が個人的にその会社を大事にしていても、世の中の景気に左右されて会社は倒産する。

という
世の中の厳しさを知ったのでした。

働き口が見つからない…

この
「突然のリストラ事件」
をきっかけに僕は

「サラリーマン恐怖症」
になってしまいました。

もし、次に務める会社も
倒産したらどーしよう

まだ再就職して
働いてもいないのに

新しい会社に入っても

「数年経ったら、また突然リストラされるんじゃないか!?」

そんな映像が頭に浮かんでしまって
(トラウマというやつですね…)

どーしてもサラリーマンとして
再就職する気になれなかったのです。

毎月の給料をゲットしないと
嫁・息子を食べさせていけない!

サラリーマンに戻りたくない!

精神的に「板ばさみ」になって
行動できなくなった僕は

アルバイトでもして食いつないでいかないとな…

とか、
考えていたのですが

30歳を過ぎて
妻子持ちのおっさんがアルバイトって…

世間体が悪すぎる…

意味わからんプライドが発動して

「じゃあ、俺は一体、どーしたらええねん!」

精神的にかなり追い込まれて

働いてもいないのに
毎晩、お酒を飲んで過ごして…

ダメダメな状態に陥っていたのでした…。

新しい船出!

そんな、よろしくない状態だった日々。

しかし、思いもよらない形で
僕は再スタートすることになりました。

一緒に会社をリストラになった
元同僚の友人が

「前の会社のノウハウをパクって二人で起業しないか?」

と誘ってきたのです。

再就職する気になれなくて
繋ぎでアルバイトするのも体裁が悪いなー
と思っていた僕にとって

「起業」という2文字は
まさに「その手があったか!」でした。

  • 自分たちが社長として事業するのでリストラされることはない!
  • 体裁も悪くない!
  • 頑張れば頑張った分、稼げる!
  • 起業するために必要なお金も二人で出し合えばなんとかなる!

まさに僕にとって
全ての問題が解決されている!

魔法のような言葉でした!

「やろう!起業!」

僕は友人と
会社を立ち上げることにしたのです!

もちろん、周りからは
大反対されました。

嫁も反対しました。

「アルバイトでもいいから、普通に働いて欲しい…」

そう言われましたが
今の僕にとっては、もう「起業」こそが

最良の選択肢だと思い

「半年後には、給料100万円、稼いでくるから!」


夢物語のような…

意味不明なセリフで
妻を強引に納得させ

起業するのでした。

待っていたのは地獄だった

勢いだけで
人材派遣の会社を立ち上げた
僕と元同僚の友人。

「おっしゃー稼ぎまくったるでー!」

鼻息荒く、
取引先に新しい名刺を持って
営業に行くのですが…

そもそも、前の人材派遣の会社が
仕事が激減して倒産してしまっているのに

僕ら二人が

「新しい人材派遣会社を立ち上げましたー!人を雇って下さい!」

なんて
営業に行ったところで

「あれ、川野くん
自分で派遣会社立ち上げたの?

へーすごいねー

でも、今、ウチも仕事減って
人いらないから

またなんかあったら電話するわ」


門前払い。

まったく仕事が取れない状態に陥りました。

予想よりも
かなり厳しい
立ち上がりとなりました。

所詮、僕も友人も
最終学歴が「高卒」で

ちょっと営業経験があるだけの

経営の勉強も
一切してこなかったポンコツです…

会社が上手くいくことは
ありませんでした。

しかし、ここからが真の地獄でした。

僕らは二人とも
「周りの反対を押し切って」
会社を立ち上げたため

簡単に「ダメでした」といって
会社を辞めるわけにはいきません。

「なんとか稼げるようにしてやる!」

意味不明なプライドだけで
事業を継続させました。

そして、毎月毎月

少しずつ
借金ばかりが増えていくのでした…。

極貧生活の川野

会社を立ち上げてから
お互いに満足いく収入を得られず…

僕と友人の借金は増えていきました…。

この頃は、友人と
些細なことで言い合いになったり
喧嘩ばっかりしていました。

僕はほとんど
無給に近い状態でした。

昼間は自分達の事業を
なんとかしようと奔走して

夜中に運送会社の倉庫に
バイトに行って

食いつなぐようになりました。

嫁にもパートに出てもらいました…。

そうでもしないと
僕、嫁、息子二人
家族4人。

日々、食っていけなかったのです。

しかし、この頃
川野家はマジで貧乏でした…。

家賃は滞納するし…

電気代や携帯代が払えなくて
停まってしまったこともしばしば…。

特に食費は
最強に節約されました。

この頃、川野家では
1玉5円
のうどんが主食でした。

1玉5円って
そんな激安なうどん売ってる?
と思うかもしれませんが

これには技があって

20時閉店のスーパーに
19時過ぎに行くのです。

そしたら普段は
1玉39円のうどんが

賞味期限、今日まで
見切り品!

というカタチで
3玉テープにまとめられていて

15円
売られているのです!
(1玉5円)

僕はそれを大量に買い込み
冷凍庫にぶち込んで保存。

食べるときに8玉ぐらい
大量に茹でて家族で食べる。

賞味期限なんてお構いなしです。

さらに別のスーパーでは
毎週火曜日お一人様1パックまで
卵10個が100円セールというのがあって

家族4人で並んで買いにいきました…

子供にもレジに並ばせて
卵を買わせる親…

店員さん

こんな状態でした…。

川野家にとって
¥100の卵は貴重なたんぱく源でした。

肉の入っていない「もやし炒め」も定番でした。

この頃の川野家は
鶏肉も豚肉も牛肉も

全ての肉は贅沢品でした。

なんせ息子の誕生日が
吉野家の牛丼だったのです…。

嫁の結婚指輪を売って
生計を立ててました…。

タバコなんて吸ってられない…
強制的に禁煙でした。

(それだけは唯一、良かったことかもw)

ペットボトルに家でお茶入れて
持ち運んでました。

自動販売機で
缶コーヒーを買う事すら節約してました。

  • いつ、こんな節約生活が終わるのか?
  • 立ち上げた自分たちの会社はいつか軌道に乗るのか?

不安に押しつぶされそうになりながらも…

2年、3年
時が経っていくのでした…。

さらに借金が倍増!

起業したにも関わらず
全く上手くいかない。

極貧生活。

そして
6年という歳月が流れました。

さらに、この時
状況は悪化しました。

僕の父親が喉頭ガンになります。

高額医療費制度などによって
治療費の自己負担額はなんとか抑えれたのですが

入院代など
メチャクチャお金がかかりました。

そして
さらに追い打ちで

母親が心労のため
統合失調症+痴呆症を患い
施設に入居しました。

病院代と施設代
メチャクチャお金がかかりました。

僕の借金額は300万円を超えました…。

人生オワタ…

本気でそう思いました。

僕は
なんとかしないといけない!

このままズルズルと事業をしてても
マジで倒産してしまう!

死んでまう!

そう考えるようになり
何か稼げるビジネスがないか

ネットで
色々と探してみました。

ネットビジネス拒絶される

そしてネットビジネスに出会います。

  • せどり(転売)
  • ブログアフィリエイト

などなど

ネットでリスク少なく稼げる方法が
この世にあるというのを知りました。

もちろん、最初は僕も

「胡散臭い…」

そう思いましたが…

6年間、頑張って続けてきた人材派遣の事業…

一向に良くならない経営状況…

なら、いっそう
可能性に賭けて

ネットビジネスをやってみる方がよいんじゃないか?

僕はそう考えて
友人に相談しました。

しかし、
友人の答えはNOでした。

そして、友人は笑いながらこう言いました。

「俺たち、特にネットのことに強いわけじゃないのに、そんなことやっても絶対無理、稼がれへんって」

「仕事経験のある人材派遣の仕事でも、これだけ厳しいねんで…」

「なんか、ネットの奴らに騙されてるだけやって川野…」

「現実見てやっていかな、あかんちゃう」

それが友人の意見でした。

「確かに…」

友人の言い分は、間違ってはない…

でも、それじゃ俺たち
今まで通り人材派遣の仕事だけで

この先、やっていけるのか?

6年間も一生懸命やってきてダメなんだから
やっぱ無理なんじゃないか…

人間は可能性ある限り、

チャレンジしてみるべきなんじゃないか!?

僕は葛藤しました。

そんな中、僕にとって
人生を変える出来事が起こりました。

俺はこのままじゃ嫌だ!生まれ変わりたい!

人材派遣の仕事を続けるのか?

新しくネットビジネスにチャレンジするべきか

葛藤を抱えながらも
いつもの貧乏な暮らし…

うどんばっかり食べる日々…
お金の心配事が尽きない毎日

そんなクリスマスイヴの日でした。

夜中の倉庫のバイトに行こうとしたら
妻に呼び止められました。

「ちょっと、これ読んであげて」

渡された手紙を見ると息子の字で

サンタさんへ

クリスマスプレゼントは
wii Uが欲しいです!

マリオメーカーが欲しいです!

学校でゲームを持ってないのは僕だけです。

みんなにバカにされます!

だから、絶対にwii Uをください!

̶

と書かれていました。

その時に妻から聞いたのですが
息子はゲームを持っていないせいで

友達に仲間はずれにされて
泣きながら帰ってきたことが
何回かあったそうです。

その話を聞いて僕は
貧乏なせいで

家族に情けない思いをさせている…

何とか、
息子を笑顔にしてあげたい…

そう思いましたが
現実は厳しく…

お金がない

どーしてあげることもできず

妻と息子の寝顔に

「ごめんな…何もできなくて」

そう伝えて
バイトに行きました。

そして翌朝、
僕が帰宅すると
息子が朝から「大泣き」していました。

サンタさんが
プレゼント持って来てくれてないー!

また学校でみんなに馬鹿にされるー!

イヤやー!

いつもは息子が泣くと
「泣いてても、なんも変わらへんで!」
と厳しく叱る嫁も

「サンタさんも忙しくて
今年はウチに来られへんかったんかなー

ええ子にしてたら
来年は絶対にウチに来てくれるよ!

ゲーム持ってないことで馬鹿にしてくる子は
本当の友達じゃないよ」

そう言って
息子を優しく抱きしめて
なぐさめていました。

それを見て
全俺が泣きました。

 

クリスマスプレゼントも買ってやれない父親。

 

子供にうどんばっかり食べさせている父親。

 

卵を買うためにスーパーに子供を並ばせる父親。

 

誕生日に「吉野家」しか食べさせられない父親。

 

いじめられている息子を助けれない父親。

 

何なんだ!?
俺は一体!?

何で俺、うどんばっかり食わなあかんねん!

何で俺の息子、泣いてるねん!?

家族を幸せにするために
俺は毎日毎日、一生懸命、働いてるんちゃうんかい!?

なのに
なんだこの貧乏生活!

なんで、こんなことになってしまったんだ!?
ちくしょー!

悔しくて、悔しくて
涙が出ました。

そして僕は反省しました。

僕は「貧乏」になってしまったことを
自分のせいではなく

どこか
親の病気や
不景気のせいにしていないか?

本当に俺は全力を出して頑張っているのか?

自分を内省しまくりました。

そして、僕は
何とか貧乏から脱出したい!

息子にプレゼントを買ってやりたい!

家族を笑顔にしたい!

焼肉が食べたい!(せめて普通の)

そう思って
改めてネット販売やブログで稼ぐ方法など

人材派遣の仕事以外に
貧乏から抜け出す方法はないか

真剣に考え直したのです。

そして友人にもう一度
人材派遣の仕事を辞めて
ネットビジネスをしよう!

説得を試みました。

別れ

「やはり、どう考えても

これからは、ネットの時代だ!

だから、人材派遣の仕事を辞めて
ネットビジネスをやるべきだ!」

僕は改めて
友人を説得しました。

しかし、何度話をしても
友人の答えはNOでした。

そして最終的に友人は

ネットビジネスなんかをするくらいなら
俺は会社を辞めて、再就職する

という話になりました…。

僕は最終決断を迫られました…。

サラリーマン時代から数えて10年以上

お互いに会社の愚痴を言い合ったり…

起業してからは、
仕事が上手くいかずに喧嘩もしたけど

昼飯をインスタントラーメンの袋麺を二人で作って食べたり…

まさに同じ釜の飯を食ってきた
苦楽を共にしてきた

元同僚であり、
良き友人…

しかし、僕にとって
人材派遣の仕事は(法律の厳格化など)

この先、ますます大手企業しか
戦えないフィールドになっていくことが明らかでした…

そして僕の中には

「これからは、ネットを扱える奴らが絶対に勝てる時代が来る!」

(というか、もうそうなってるから!)

その確固たる確信がありました。

断腸の思いでしたが

「俺はネットビジネスをする!」

そう友人に伝えました。

僕の意思決定で
友人は会社を去り、

僕は一人でネットビジネスへの世界へ
飛び込んでいくのでした!

Amazonのネット販売に挑戦!

人材派遣の仕事を辞める。

ネットビジネスに取り組む。

そのことが決定したことによって
友人は会社を去りました。

(再就職しました)

僕は
もう、胡散臭いだの
稼げなかったらどーしようだの

言ってる暇はありません。

これから、稼げるかどーか

「ネットビジネスでやっていけるかどーか?」

自分の判断が正しかったかどーか

全ては僕一人にかかってます。

本格的にネットビジネスに
取り掛かりました。

まず、やったのは
Amazonでのネット販売

「家電ビームせどり」

と呼ばれるものでした。

「家電ビームせどり」とは、
大型家電量販店やドンキホーテなどに行って
バーゲン商品の値段をチェックする。

そして、次にスマホのアプリで
その商品とAmazonでの販売価格と
差額がないか調べる。

この際に商品のバーコードを
スマホのアプリで読み込むところから

このやり方を
「ビームせどり」と呼ぶらしい。

  • バーゲン商品めっちゃ安い!
  • Amazonの販売価格が高い!

となったものを
仕入れてAmazonで販売する。

安く仕入れて高く売る

そういう超シンプルな
誰でもできるネットで稼ぐ方法だ。

内容を理解した僕は
顔を指したくないという理由で

家からなるべく離れた
大型家電量販店に凸撃した。

まず、第一の壁が現れた。

俺、キモくないか?

店の中のワゴン商品

ただでさえ目立つ位置にあるのに
そこでスマホでバーコードを読むのが

ものすごく恥ずかしく
抵抗を感じた。

周りのお客さんや店員に

「あのおっさん、さっきから何ピコピコしとんねん、キモいわ」

とか、

あのおっさん怪しいぞ!

万引きするんじゃないか!?

と思われてんじゃないか
とか、

一人で勝手に被害妄想全開で
ビクビクしていた。

そんなことを意識すると、
「俺、人材派遣の仕事辞めて、何やってんだろう…」
という気持ちが芽生えた。

お腹もゴロゴロしてきて
トイレに直行。

ピコピコ調べても
中々、利益の出る商品が出てこない…

だんだん気持ちが折れて
「今すぐ家に帰りたい…」
という心境に陥った。

いや!いや!
あかん!あかん!

そんなことに
ひるんでいられないのだ。

  • サラリーマン恐怖症で普通に働けない。
  • 起業した人材派遣会社も上手くいかない…
  • 友人に「これからはネットで稼げるヤツの時代になる」なんて啖呵切って訣別してしまった。
  • 家族を笑顔にしたい!

今の俺にはこれしかないんじゃ!

この「せどり」というネットで稼ぐ方法で
成功するしかないんじゃ!!

と気持ちを強くして

「こんなもん、15円のうどん買うのに並んでるのと比べたら」

「玉子4パック買うのに、家族全員で並んでることに比べたら」

なんも、恥ずかしくないわい!

開き直って
バーコードをピコピコしまくった。

人間
「これしかない」と思える気持ちになれた時、
異常な集中力と強さを発揮する。

この時の僕は
まさにそういうZONEに突入していた。

人目を気にしないようにして
やけくそにピコピコしまくって

何個かAmazonで利益の出る商品を
見つけることに成功した僕は

初めての仕入れ
レジでお金を払う際に…

怖くなって手が震えた。

この仕入れ、失敗したらどうしよう…

ネットで全く稼げなかったら
どうしよう…

1万円ぐらいの仕入れだったが
ガチで手が震えた。

お札を持っている手が
ブルブルブルブル震えるのだ。

店員さんも心配して

「だ、大丈夫ですか!?」

と聞いてきたぐらいだ。

「だ、っだ、っだ、だ大丈夫ですぅ〜」


蚊の鳴くような声で返事をして
お金を渡し、

震える手でお釣りを受け取ろうとしたら、

わいは、お釣りを床にぶちまけた。

・・・

・・

超恥ずかしい。

人生、2度目に死にたいと思った瞬間であった。

こんな感じで
僕の「家電ビームせどり」は
前途多難な幕開けだった…

で、稼げたのか!?

2回目以降の仕入れも

失敗への恐怖と
恥ずかしくて慣れないピコピコ作業に
変な汗を大量にかきまくった。

何度もトイレに駆け込んだ。

そして一ヶ月、
メチャメチャ頑張って

家電ビームせどり
Amazonのネット販売で
初月2万円の利益が出た。

2万円稼げた…

パソコンの前でつぶやき

やったー!

失敗せずに
ちゃんと稼げたぞ!

僕は狂喜した。

会社をクビになってからというもの
何をやっても上手くいかないと落ち込んでいた日々に

俺、やればできるやんけ!

という希望が
心の中に芽生えた瞬間だった。

そして冷静に
Amazonネット販売・家電せどりについて
この一ヶ月を振り返ってみた。

今回、5万円の仕入れをして
7万円の売上げで2万の利益だったのだが
それを基準に考えると、

7(売上げ)-5(仕入れ)=2(利益)

この計算式が成立するなら、

10万円仕入れたら、
14万円の売上げで4万円の利益が出るロジックだ。

14(売上げ)-10(仕入れ)=4(利益)

じゃあ、もし、
毎月20万円の生活費を稼ぎたいとするならば、

50万円分の仕入れをすれば良いのだな!

と、僕の脳内で
バカボンのパパ並みの
そろばんが弾かれた。

しかし、50万円という資金。

そんなお金、どこにあるねん…

禁断のクレジットカードを使えば、
なんとか50万円分、仕入れできるが…

また借金増えるのか…

僕は悩んだ。

しかし、

悩んでいても
現実は何も変わらない!

そのことは、この何年間で
身をもって学んだ。

「俺はネットで稼げることを、証明しなければならないのだ!」

クレジットカードを使っても
2ヶ月以内にそれをしっかりと売上に替えて

リボ返済じゃなく
全額返済すれば、金利もつかない!

なんとか、なるやろ!
いや、なんとかするのだ!

こうなったら、猪突猛進
やるしかないやろモードに突入。

俺は50万円の仕入れをしてやるぞ!
と意気込んで

家電ビームせどりの世界に飛び込んだ。

ピコピコ地獄

が、

またも厳しい現実が待っていた。

先月、5万円分の仕入れをするのも
かなりの家電量販店やディスカウントショップを回ったのだが、

今回は単純に
その10倍の仕入れをしないといけないわけだ。

あの忌まわしき、ピコピコ作業を10倍…

気持ちは折れかけたが、
やるしかない。

僕は腹をくくって
クレジットカードを握りしめ
50万円分の仕入れの旅に出た。

しかし、

単純ピコピコ作業を一心不乱にどれだけやっても

ちゃんと利益の出る商品に
そう簡単に巡り会えないという現実に直面したのだ。

あっちでピコピコ
こっちでピコピコ

なかなか利益の出る商品が見つからない…

こうなったら
しつこく粘り強くやるしかない

僕は諦めなかった。

いや、諦められなかった。

だって俺に残された道は、
もはや、Amazonのネット販売

ネットで稼ぐという道のみなのだから…

失敗と苦しみから成功は生まれる

何度もしつこく家電量販店に通って
ピコピコしていたが、

ある一定の商品は見つかるが
50万円分の仕入れをするのはキツかった。

このままでは、
毎月の安定して生活費に20万円稼ぐのは無理か

不安が膨らんできた。

あまりにも仕入れが上手くいかないので
他に何かやり方はないのか
またも僕はネットで情報を探してみた。

すると、
品薄の人気ゲーム機を
ネットで予約して仕入れて

値段増し増しで転売する

「人気ゲーム機せどり」の情報にたどり着く。

う〜ん、なるほど
人気ゲーム機の転売ねぇ〜

いや、でもコレって道徳的にどーやねん…
と思いながらも

すでにやってる人
いっぱいおるやろうから
ライバル多くて厳しいんじゃないか

そんなに簡単に仕入れできるか?

これで稼げるんだったら
みんな人気ゲーム機転売やってるやろ…

長年のネガティブ思考のクセで
否定的なことを考えて行動に移さない
川野…

人気ゲーム機ねぇ…

もう一度、つぶやき

なんか、引っかかるなぁ〜
何だろうなぁ〜と思って
モヤモヤした。

そして目線をパソコンから離した
その瞬間、

ついに
勝利の女神が微笑む
その時は訪れる。

僕の目に
息子に買ってあげたファミコンが飛び込んできた…

 

話が前後するのだが、
僕はWii Uを買ってあげられなかったクリスマスの後、

息子を何とかして笑顔にしてあげたくて

当時、Wii Uを買ってあげるのは
値段的に厳しかったけど

  • ゲーム
  • マリオ

の2つのキーワードから
ファミコンを思い出して

ネットで激安で売られていた
ファミコンとスーパーマリオブラザーズをプレゼントしたのだった。

(息子は無邪気に「やったー!家にゲームがあるー!しかもマリオのかわいいゲーム!」大喜びしてくれた)

 

なので
僕の家には
昔懐かしのファミコンがあったのだった。

 

話は戻る。

 

息子に買ってあげたファミコンを眺めながら…

ファミコン…

レトロゲーム…

そーいや、先日「ミニファミコン」とかが販売されててネットニュースになってたよな…

俺が昔、通ってた中古ゲーム屋さんって全部なくなっちゃたよな〜

とか、考えていると…

僕は閃いた!!!

頭の中の点と点が
一本の線に繋がった!

閃いてしまったのだ。

そうだ!
ファミコンを
Amazonで売ったらいいのでは!?

いや、本体よりも
ソフトの方が需要ありそうやな、

タイトル数も多いし、
きっとレアなものは
プレミア価格とかついてるやろうし、

うおおおおお!
なんで気づかなかったんだ!

ファミコンや!
ファミコンのカセットや!

絶対、イケる!
早速、調べるぞ!

超興奮して大声で独り言を連発。

バーサク状態に突入した川野。

そのまま20時間ぐらいぶっ通しで
ネットでファミコンソフトのことを調べまくった。

色々と調べてみた結果、

ファミコンなど、
中古ゲームソフトのAmazonネット販売は
初心者でも稼ぎやすいジャンルだということが判明した。

人生の勝ち組へ

「これはイケる!」

調べ上げた結果をもとに僕は

大量のファミコン・スーパーファミコンのソフトを
某オークションサイトで仕入れた。

最初は中古商品の扱いに
戸惑うところが多少あったが、

試行錯誤していくうちに問題を解決し、
順調に売り上げを伸ばした。

そして「家電ビームせどり」に始まり
「中古ゲーム販売」に切り替えて

ついに人生の大逆転劇がおこった。

なんと、一ヵ月の利益が
ソッコーで20万円を超えたのだ!

うおおおおおおお!

キタコレ!

しかも、
家電ビームせどりのピコピコと違って

ゲームソフトのほとんどがオークションサイトなど
ネットで仕入れができるのである。

店舗に行く肉体的な労働、一切なし!

ピコピコの恥ずかしい作業も
一切しなくていい!

家で座ってパソコン1台でできる仕事!

しかも、空いた時間で
懐かしのゲームで遊びまくれる!

何という便利な世の中!

ネット世界の素晴らしさ!

僕は家から一歩も出ずに
仕入れとAmazonへの納品を繰り返し
バンバン売上げを伸ばし続けた。

「これは勝ったかもしれん、いや勝ったやろw」

僕は人生の勝利を確信した。

そしてついに
「Amazon中古ゲーム販売」で

月収100万円とまではいかないが
安定して月収50万円以上稼げるようになった。

僕はネットの効率の良さに開眼した。

その後、
自分でゲームブログも書くようになった。

最初は文章が書けなくて
全く人に読まれなかったが

ブログの事、勉強しまくった。

情報に投資もした。

「ネットなんか稼げない」

僕のことを「騙されている」と笑った友人を見返すためにも

「ネットは稼げる!」
ということを完全に証明するためにも

僕はブログでも稼げるように努力した!

  • ブログのこと
  • ビジネスの基本など

ネットで稼ぐために
色んなことを学んだ!

その結果
僕のブログは
数多くの人に読まれるようになった!

放置しててもブログから
物が売れる。

サービスが売れるようになったのだ。

新しいことを
覚えれば、覚える程、

知識を
身につければ、身につける程、

それを外の世界に発信すれば、する程、
僕のビジネスは上手く回り出した。

そして、あらゆることを

「仕組み化」

できる脳みそになった。

バカボンのパパ並みの脳みそだった僕が
知識に自己投資してビジネスを学びまくって

そんなことまでできるようになった。

 

仕組みが形成されていると
僕が「1」働いただけで
その結果が「100」にも「1000」にもなった。

レバレッジの原理だ。

記事を1つ書くと、お客様が増える

動画を1つあげると、仕事の依頼がくる

いつの間にか、気づけば、
僕は遊んでいるだけになった(笑)

ワクワクすることに素直に猪突猛進する

僕は

  • 中古ゲーム販売
  • ブログ

ネットで稼ぐ世界を通じて

サラリーマンの頃、

友人と人材派遣の仕事をしていた自分では、
絶対に手に入れられないものを手に入れた。

  • 好きな時間に起きて、今日は何しようかなぁ〜という余裕。
  • 時間に縛られない暮らし
  • 人材派遣の頃のように、365日24時間、電話がいつ鳴るか怯えることも無くなった。
  • 放置してても、ブログという仕組みで月収80万円を切らない収入
  • サラリーマンに戻らなくても大丈夫という自信。

最初は戸惑ったが、
完全に住む世界が変わった。

サラリーマンとして
もう働かなくてもいい

不労所得。

仕組みで稼いで自由に生きられることが
本当にこの世に存在することを知った。

もし、あの時
会社をクビになっていなければ…

もし、あの時
起業していなかったら…

もし、あの時
毎日、うどんばっかり食べるぐらい貧乏してなかったら

もし、あの時
息子の涙を見て、生まれ変わりたいと思わなかったら

もし、あの時
友人の

「ネットビジネスなんて俺らには無理」という意見に圧倒されて
ネットビジネスをやってなかったら

もし、あの時
家電ビームせどりに挑戦していなかったら…

もし、あの時
自分自身が変わるしかないと思わなかったら…

今の自分には、たどり着けていない

そう、全てはここにたどり着くために
必要なことだったのだ。

なので、

もし、今
これを読んでくれているあなたが
人生で上手くいっていないと思えることがあったとしても

それは、
これからたどり着くべきところに向かう
準備なのだ。

サラリーマンで満足だ〜

明日も会社のために頑張るぞー!

って心の底からそう思える人は
そこがゴールでいいと思います。

自分で事業して俺は社長だー!

と言いながらも、
人一倍働いて

休みなく頑張っていることが心地よい人は
そこがゴールなのでしょう。

だけど、今の自分を冷静に考えて
胸に手を当てて考えてみた時、

自分はここにたどり着きたかったわけじゃない。

コレが俺のやりたかったことではない。

と少しでも疑問に感じるのなら

そこはあなたのいるべき場所ではないのだと、
思います。

無理しているのだと思います。

そうであれば、
我慢せずに他の場所、

やりたいことを探すべきだと思います。

ホリエモンこと堀江貴文さんや

2ちゃんねるを作った実業家ひろゆきさんらも

その著書などで
全く同じことを言ってます。

これからは自分のワクワクすることをやって
情報発信している奴らが稼げる時代!

あなたのワクワクすることが

僕のように
ブログでビジネスをすることかどうかは
わからないですが、

ほぼリスクゼロで自分の可能性を試せて
不労所得というゴールにたどり着けるとしたら

ブログは

絶対にやってみるべきだと思います。

サラリーマンよりは、
絶対に安全な選択肢だと
断言できます。

そこには、

これだ!
ここが自分の住むべきところだったんだー!

と思えるような
人生の喜びを得れる発見が
訪れるかもしれません。

それでは
僕の物語は
これにて語り尽くしましたが、

明日からもブログで稼ぎたい人のために
役立つ情報発信をしていきますので

応援、よろしくお願い致します。

ちなみに僕が無料で公開している

ブログで稼ぐための最強の教科書

働きながらでも副業ブログで稼げるようになるメルマガ

※icloudや携帯メール(docomo、au、softbank)
だと、返信のメールが届かない場合が多いので
Gmailやyahooメールの登録を推奨します!

もやってますので
興味のある人は是非、登録して下さい!

PS.

物語を読んだ感想を
たくさん頂いています。

ありがとうございます。

「めっちゃ、ええ息子や」

「嫁のフォロー素晴らしい、うちなら離婚してるわ」

など、

なぜか僕以外の家族のことと
貧乏エピソードの感想ばっかり(笑)

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